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初めての確定申告、退職した後再就職しなかった場合〜医療費控除申請〜

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2月、3月といえば、確定申告の時期ではないかと思います。

昨年分の所得や保険料、社会保険料、医療費などの申請が必要な方も多いのではないでしょうか?

私の場合は、昨年退職した後失業保険給付を受けている間に入籍、世帯合併手続きはしておらず、現在扶養に入っていません。自分で、市区町村の健康保険に加入し、国民年金も納めていて、現在は無職です(一応主婦です)。

退職して年内に再就職していない方は、自分で確定申告しないと税金の払い過ぎになる場合もあるようなので、忘れず申告して還付金もらいましょう!

お悩みの方がいれば読んでみて下さい(^^)!

今日はどやって書類を作成したか紹介しようと思います。

必要な書類

・昨年の1月〜12月までの病院の領収書

・医療費通知書

・社会保険料(国民年金保険料)控除証明書

・国民健康保険の支払い領収書

・退職所得の源泉徴収票・特別徴収票

・給与所得の源泉徴収票

・保険料払込証明書←加入している人のみ

作成方法

私はパソコンを使用して提出書類を作成しました。

1.昨年の1月〜12月の病院の領収書と医療費通知書を準備する.。

2.表計算ソフト(エクセル、Numbers)を使用して表を作成する。

確定申告 医療費控除
こんな感じに作成しました。

3.社会保障についても同様に表を作成する。

確定申告 社会保険控除

合計・小計は、計算式「sum」を使用すると簡単です!

4.医療費控除の適用額か確認する。

【条件】

年間10万円以上費用がかかった場合

・年間所得額が200万円以下の場合

 →年間総所得の5%がボーダーラインになります。

総所得×0.05 で確認しましょう!

私のように退職された方は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」という欄が総所得にあたります。

*ただし、給与支払者が1者の場合です。

私の場合は、中途退職後再就職していなかったでの、総所得が200万円以下でした。なので、医療費の合計が10万円未満でしたが、医療費控除が受けれました。

5.「国税局 確定申告特集」というページを検索し、確定申告の書類を作成する。

6.可能な提出方法を選択する。 

7.所得税の申告をするを選択する。

8.あとは流れに沿って当てはまる項目ごとに数字を打ち込む。

 表を作成した方は数字をコピーしてひたすら貼り付けします。

9.申告者の氏名・住所・還付金の支払い銀行の入力をする。

10.印刷して、郵送する。

【郵送時に必要なもの】

・A4用紙が入る封筒

(折って入れば問題無いです。証明書等も入れて送付するので角2型封筒がおすすめです。)

・確定申告書B  第一表

・確定申告書B  第二表

・確定申告書B  第三表

・医療費控除の明細書【内訳書】

・証明書や医療通知書、マイナンバーカードの表裏をコピーして、用紙の決まった位置に貼ったもの

(マイナンバーカードがない場合は、指定の身分証明証でも大丈夫のようです。)

11.これで完了です!!

注意点

・証明書や医療費通知書は11〜12月くらいに送られてきます。

 捨てずに保管しておきましょう。

(我が家では、100均で購入した専用のファイルにとりあえず入れてます)

・保険料振込証明書は、保険会社によって送ってくる時期が違うようです。

 なかなか来ない場合は、問い合わせをしてみましょう。

 また、ネットで発行できる保険会社もあるので確認してみて下さい。

・病院の領収書がないと計算ができません。

 →医療通知書の合計と実際に支払った合計額は少し違う場合があります。

まとめ

領収書や証明書を保管しておく事が一番大変なのだと思います。

手間ですが、表計算ソフトを使用して一度表を作成すると後々楽だと思います。

令和3年分の確定申告期限は、3月15日です。

まだの方はお急ぎ下さいね!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

ではまた🙋‍♀️

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